不動産投資のリスク・クレーム予防診断~第3者による「投資用不動産・収益物件の建物調査」

カテゴリー: 資産運用関連ニュース 2008 年 5 月 12 日
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住宅取得コンサルティングを行う株式会社アネストブレーントラストでは、収益物件を購入する際に重要な建物調査を第3者の目で実施する「投資用不動産・収益物件の建物調査」サービスを、2008年5月より開始する。

「サラリーマン大家」「主婦のアパート経営」などのノウハウ本が出回っているように、不動産投資に興味を持つ層が広がっている。ところが、「購入してから、水漏れが発覚。修繕費がかかってしまった」「新築投資物件の防音が弱い。入居者のクレームに悩まされている」といった、安易な購入によるトラブル事例があとを絶たない。

物件の購入は、自分自身が入居する場合にも事前チェックが不可欠だが、賃貸で利益を上げようと考えるケースでは「入居者のクレーム」を少しでも予防することが重要だ。また、中古物件の場合は「修繕による支出」を把握しておくべき。

アネストブレーントラストでは「マンション購入の攻略法 教えます。~危ない物件を買わないためには自己防衛しかない!」(住宅新報社)を執筆・監修するなど、住宅調査のノウハウを蓄積してきた。その同社が、不動産投資の検討者に対して、第3者による「投資用不動産・収益物件の建物調査」のサービスを開始する。

ベテラン建築士が現地調査を実施、リスク回避をアドバイス

<サービス概要>

【主なチェック内容】
(1) 建物・共用設備の劣化状態、雨漏り等の調査
(2) 法令適合性調査(建築基準法・消防法・条例等)
(3) 資料と現況の一致確認(修繕履歴・入居者)
(4) 近隣の聞き込み(環境・入居者と近隣のトラブル等)
(5) 専用部分の仕上げ・設備(空室で調査を希望される場合)

【サービスの流れ】
見積もり(無料) > 申し込み > 必要書類(設計図書など)の提出 > プロ建築士による現地調査 > 報告書の作成・送付 > 料金の振り込み > 担当者との質疑応答

【料金】
1ルームやビルの一室:52,500円~
収益新築・中古マンション(一棟):基本調査料105,000円+戸数×26,250円
※遠方の場合の出張料や面積に応じて別途料金がかかる。〔見積もり無料〕

【出張エリア】
関東・関西エリア ※それ以外の地方は応相談。

株式会社 アネストブレーントラスト:http://www.anest.net/


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