投資信託を郵便局で購入するという選択肢

カテゴリー: 投資信託から始めてみよう, 資産運用コラム 2008 年 8 月 10 日
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最近では、投資信託という資産運用方法がより身近になってきました。その理由の一つとして挙げられるのは、2005年10月より郵便局においても投資信託を取り扱うようになり、以前よりもカンタンに購入できるようになったことです。

ですが、取り扱いのある郵便局自体がまだまだ少ないようで、2005年12月時点では全国でも575ヶ所でしか取り扱っていなかったようです。

郵便局で投資信託を購入する際には、郵便貯金の口座開設が必要になります。この口座を使って購入代金や分配金、解約代金などの決済を行うようになります。

現在郵便局で取り扱っている投資信託の商品というのは少ないですが、逆に考えれば少ないので選びやすいという利点があると思いますので是非試してみてはいかがでしょうか。

以下に郵便局で取り扱っている投資信託の銘柄をご紹介してみたいと思います。

野村世界6資産分散投信
6種類の資産に対して分散投資をするファンド。投資対象の内訳は国内株式、国内債券、海外株式、海外債権、国内リート、海外リートの6種類です。安定性の高いローリスク・ローリターンのものから、より積極的なハイリスク・ハイリターンのものまでコースを取り揃えています。
※リート=不動産投資信託(REIT:Real Estate Investment Trust)

大和ストックインデックス225ファンド
日経225の株価指数と連動する投資信託。

GS日本株式インデックス・プラス
インデックス以上のリターンを目標としている投資信託。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが独自に開発した計量モデルを利用して、日本の株式市場において広く分散投資します。ハイリスク・ハイリターン商品のひとつです。


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