ジャパンネット銀行が「GS世界分散ファンド - 毎月決算型」(愛称:三ッ星レシピ)の取り扱いを開始

カテゴリー: 資産運用関連ニュース 2008 年 10 月 31 日
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ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ジャパンネット銀行にて「GS世界分散ファンド―毎月決算型」(愛称:三ッ星レシピ/追加型証券投資信託/ファンド・オブ・ファンズ)の取り扱いを開始した。

同ファンドは、世界の高配当株式、世界の不動産投資信託(グローバル・リート)、商品(コモディティ)の3つの異なる資産に分散投資を行うもの。

<ファンドの特徴>

 世界の高配当株式、世界の不動産投資信託(グローバル・リート)、商品(コモディティティ)の3つの異なる資産に分散投資することで、「値上がり益」と「配当、利益収益」を同時に追求。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。実質的な投資対象のうち、世界の高配当株式には日本の株式は含まれず、一方、グローバル・リートには日本のリートが含まれる。

 資産配分は、世界の高配当株式50%、グローバル・リート30%、コモディティ20%を基本とする。MSCIコクサイ高配当利回りインデックス(円換算ベース)50%+S&Pシティグループ・ワールドREITインデックス (円換算ベース)30%+GSCIトータル・リターン・インデックス(円換算ベース)20%が運用上の参考指標。

 毎月の決算時(毎月15日/休業日は翌営業日)に、各資産からの配当、利益収益を中心に、原則として収益分配を行う。また、基準価額水準や市況動向によっては、最大で年4回、各資産の値上がり益や為替の評価益等も勘案して収益分配を行う場合がある。ただし運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合がある。

詳細:http://www.japannetbank.net/investment/trust/fund/gsbalance/index.html


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